太陽光発電所 ケーブル盗難

先月末、お客様の発電所にてケーブル盗難の被害があり、急遽現地へ向かうことになりました。今回被害にあった設備は産業用太陽光施設で、年数も経過しており、防犯対策についてもあまりされていない設備でした。

再発防止に向けて防犯カメラの設置を提案し、改修工事を実施することになりました。

盗難被害にあうと、盗難による直接的な損失額に加え、発電停止による売電収入の損失は甚大です。

実は、以前にも盗難被害の対応を受けたことがあり、今回で4回目。

前の3回は同じお客様で、1度目の被害を受けたとき、同じように防犯カメラの設定を提案させていただきました。しかし改修工事が始まる前に近隣の別発電所でも盗難被害が発生。

何とか犯人逮捕に至らないかと捜査が進む中、カメラの設置と改修工事終了後、なんと1回目と同じ発電所で再び盗難被害が発生しました。

しかし対策で設置した防犯カメラの映像が決め手となり検挙にいたりました。

人目につかない発電所は狙われやすいので、防犯対策をされることをお勧めします。

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